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種ごと安心して食べられる津軽のスチューベン

スチューベンはニューヨーク生まれの津軽育ち

果物の女王「ぶどう」の中でも群を抜いて甘く、ポリフェノールを多く含む「スチューベン」はニューヨークの農業試験場で生まれた品種で、緯度が同じで気候が似ていることから津軽地方で作られるようになりました。
太陽の光をたっぷり浴びて育った色の濃いぶどうは、ポリフェノールなど様々な成分を多く含んでいます。ポリフェノールは最近特に有名な物質で、アントシアニンと注目のリスベラトロールは皮の部分に最も多く、タンニンやカテキン、プロシアニジン、ケルセチンは種の部分に含まれています。また有機酸ではリンゴ酸の他に「酒石酸」を含む特異な果実です。
「スチューベン」の甘さの秘密は果実の中で合成される「しょ糖」にあります。ぶどうの中では「しょ糖」を含む珍しい品種ですが、その高い糖度のため貯蔵性に優れており、完熟の状態で収穫したものを青森のりんご貯蔵用技術を応用した“ぶどう専用施設”で貯蔵することにより、2月末まで楽しむことができます 。

種ごと安心クリーンなぶどう

最近は種無しぶどうが多く出回っていますが、これはホルモン処理が施されております。それに対し、スチューベンは自然のまま、津軽の寒冷な大地の助けで、病害虫対策の薬剤も最小限に抑えて栽培しています。更に、私どもは、自身と責任を込めて、出荷するぶどうの一箱一箱に生産者の名前と顔を明記しております。 安全で美味しい、そして健康にもいい ぶどう“スチューベン”。是非一度お召し上がりください。

スチューベンの美味しい食べ方

ぶどうの中で一番甘いスチューベンは、果汁と果肉(皮と果肉の間に甘みがある)を口に吸い込み、咬まずに飲み込んで食べるぶどうです。(皮は捨てる)。

スチューベン

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