● 私たちの食生活もどんどん洋風化し、肉類中心の食事が多くなっていますから大いに見習いたいところです。 ● そこで、気軽に美味しくポリフェノールを摂取できるぶどうジュースの出番です。お酒に弱い人や、子供からお年寄りまで安心して飲んでいただけます。 ●「毎日コップ一杯程度のぶどうジュースを飲めば、心臓発作を抑える効果がある。心臓発作防止薬のアスピリンと同程度の効果のある赤ワインよりも、赤いぶどうジュースは30%も上回る効果がある」 ● 心臓発作、血栓予防、眼精疲労回復、ガン抑制・・・・ |
| ポリフェノール - 活性酸素から身体をまもり病気や老化をふせぐ ● ポリフェノールは植物に含まれている成分のひとつで、植物自身が生長過程で必要とし、作り出される物質です。ぶどうの皮の色素成分であるアントシアニン、渋みの元であるタンニンやカテキンもポリフェノールの一種です。 ● ポリフェノールの一種であるリスベラトロールは、植物が菌に侵されると自分を守るために作り出すもので、赤色の果皮に特に多く含まれています。人間の体内でコレステロールなどの物質が酸化されるのを防ぐ効果や、発ガンを予防する効果があることが知られています。また痴呆症やアルツハイマー病はワインを毎日飲んでいる人では発生率が低いといわれます。これらの効果はぶどう飲料を適度に飲むことによって、活性酸素の生成を抑制するためと考えられています。 ● 目に良いことで有名なブルーベリーに含まれる色素成分がアントシアニン。ポリフェノール・アントシアニンは色の濃いぶどうほど多量です。日の光をたっぷり浴びて育った黒赤色のスチューベンぶどうにはたくさん含まれています。 有機酸 - 善玉菌をたすけ悪玉菌を抑制する ● ぶどうの中には有機酸といわれる、酒石酸とリンゴ酸が含まれています。ぶどう以外のフルーツでは、リンゴ酸とクエン酸が主な酸ですから、ぶどうの果実が酒石酸を含むということは特異なことです。有機酸の量と種類は、生食の場合でもジュースやワインの場合でも糖とともに味の決め手となるものです。 ペクチン - 殺菌効果、血液の凝固調節、整腸作用、ガンの転移抑制も ● ペクチンは果実の細胞を作っている物質のひとつです。 |
| 平成6年秋 一通の手紙から 「ぶどう健康法」を教えてくださったのは、スチューベン消費者センターにスチューベンをご注文くださる埼玉県の大沢さんでした。ご自分の体験談や「ぶどう健康法」という本のコピー、そしてやっと入手したというその本も送ってくださったのです。私たちが栽培しているぶどうにこんな素晴らしい力があるとは考えてもみなかった事でした。 |
● ぶどう酒は古代から重宝されてきました。 …その傷に…ブドウ酒を注いで包帯をしてやりました…とあるように、ぶどう酒には、殺菌力のある、刺激の少ない消毒剤として、ある種の医療上の価値がありました。 聖書はまた、腸に特定の不調が生じた場合の治療薬としてもぶどう酒を推奨しています。 パウロは、仲間の若いテモテに、約1900年以上も前の記録です。これは医学的にみて適切な助言でした。 カリフォルニア大学医学部教授サルバトーレ・P・ルシア博士が書いています。 「ぶどう酒は…人類史を通じて最も重要な薬剤として常に用いられてきた…実際のところ、人間が入手できるものの中で、ぶどう酒ほどその治癒力のゆえに広く推奨されてきたものはほかにない」 ●また、東洋医学ではぶどうはのどの渇きや痛みを取り、利尿作用によりむくみを解消し、顔色をよくし、食欲増進、造血作用、滋養強壮などに効果的と言われています。 |
そのまま飲んでももちろん美味しいですが、「ぶどう健康法」のためにはこんな飲み方もおすすめです。 勉強や仕事前に一杯飲んで、頭をすっきりさせるのもいいですよ。 |
ぶどうを病気の治療とする歴史は古い。すでに1556年にヨーロッパではぶどう療法に関する書物が出版されている… (1)腫瘍を効果的に破壊し、(2)毒を排出し、(3)新しい組織を作り出す三つの作用をしてくれる食べ物はないかとたずねてみた。 |



